留学情報ポータルサイト | 
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

メインメニュー

MBC ERP 見積システム Flashオンラインマニュアル
Excelで見積を作成していて不便を感じたりいたしませんか? 見積支援システムを使用すると見積書作成業務の効率化が大幅にアップします。
見積システムのFlashオンラインマニュアルはこちらから。
  • 製品概要
  • スクリーンショット
  • 販売パートナー
  • システム要件
  • ダウンロード
製品概要
顧客からの強い支持を受け、このたび見積支援システムを一般製品化致しました。
見積システムには大きく以下の機能があります。

  • 見積作成機能
  • 見積書出力機能
  • 積算見積作成機能
  • バージョン管理機能
  • 見積コピー機能
  • 組織階層管理

また、MBCが今まで培ったコンサルティングや開発のノウハウが詰まった独自開発システムのため他のERPやシステムとの連動やカスタマイズが容易です。

見積作成機能
見積作成機能にも従来のアプリケーションにはない工夫が施されております。
従来のアプリケーションにありがちな行単位の入力に、並び替え機能を装備。並び替え機能により思いついた順番に見積書を作成を開始し、あとから順番を変更する事が簡単に行う事が出来るようになりました。
また見積には原価を入力でき、粗利管理を行いながら見積書提出の承認等の判断を行う事ができます。
見積書出力機能
見積書は企業独自のフォーマットで出力するものです。
見積書は多くの企業で使用されているExcelのテンプレートを使用しているため、今まで提出していた見積書のフォーマットをそのまま使用する事も可能になります。

標準で出力できるフォーマットは以下の通りです。
  • 概算見積書
  • 標準見積書
  • 発注書付見積書

    見積書は場面に応じて切り替えて使う事ができます。例えば標準の見積書で作成・提出した見積書で了解を頂いたのちにお客様に発注書を用意させずに簡易発注書付の見積書として提出すればお客様のサインをもらうだけで注文を頂く事ができます。
  • 積算見積作成機能
    階層構造を持つ見積書を作成する機能を標準装備しております。例えば大きな工事やシステム等大項目から中項目、小項目へブレークダウンしながら商品・サービスを見積もる事により、中項目・大項目へ積算結果を反映する事ができます。
    今まで電卓やExcelで苦労しながら積算していて、途中結果が間違ってしまったために計算をし直す等非常に工数をかけていた部分の大幅な削減が可能になります。
    バージョン管理
    顧客へ見積書を提出後一部修正して見積書を提出する事はよくある事です。見積システムではバージョン管理機能を標準装備しております。見積書のバージョンを管理する事は以下のメリットがあります。

    • 見積書提出の履歴を追っていく事ができる
    • 修正後も前のバージョンを保持しているため、前のバージョンのデータを有効に使う事が出来る。
    またいくつかのパターンに分けて見積書を提出する事もよくありますが、このバージョン管理機能を使用すると便利です。
    見積コピー機能
    類似事例を何度も見積する事はよくある事です。パターンや内容が同じものをExcelシートを使って見積をしていると内容が同一ではないためにフォーマットがどうしても崩れてしまい、余計な事に手間がかかってしまいます。見積システムでは、過去の類似事例を有効活用できるように見積をコピーする機能を標準装備しております。
    Excelではできなかった違うフォーマットで書かれている見積書をコピーして活用する事が可能です。
    組織階層管理
    企業が大きくなればなるほど複雑になるのが企業内の組織です。企業内の組織がいくつも存在する場合、組織間に見積書を参照させるかどうか企業のポリシーにより異なります。そのため見積システムでは企業の組織管理は実際の組織にできるだけ近づけるために組織を階層管理し、ユーザのアクセス権と連動させました。
    組織の従業員が別の組織に異動した場合、組織そのものが別の組織の下に移動した場合等あらゆる組織構造改革にも容易に対応し、適切なアクセス制御を行う事ができます。
     
    • 見積
    • 管理機能
    見積一覧

    見積一覧画面です。見積もりは見積コードだけではなく顧客名、エンドユーザ名、見積名や担当者、ステータス等で検索ができ、検索結果を並び替えて表示することも可能です。
    ユーザの権限情報の基づき他部署または同部署で作成している見積もり情報を閲覧できます。

    見積管理

    見積情報は基本情報、ヘッダ情報、詳細情報に分けて管理されます。
    見積を一度提出し再度変更要請を受けた場合は新しいバージョンを作成する事が可能です。新しいバージョン情報や新しい見積もりを作成する場合現在の見積もりをコピーする事も可能です。
    クイックヘッダを使うと見積条件や備考等見積内容によって定型的文を入れる事ができます。

    見積管理-詳細

    見積詳細は見積内容を管理します。商品名や単価、金額等見積の内容を参照する事ができます。積算見積の場合は第1階層のみが表示されます。
    この画面から項目の並び替えや見積項目のコピー&ペーストや削除等の簡易的操作が可能です。

    見積出力例

    見積内容をExcelに吐き出した例です。テンプレート情報に基づき見積データが吐き出されます。
    積算見積もりは階層形式、フラット形式を選択して吐き出すことができます。階層形式は1階層毎にシートを分けて作成されます。フラット形式は項目1、項目1-1、項目1-2、項目2、項目2-1、項目2-2の順番に項目が並び変えられ同じシート上に見積書が作成されます。

    組織・従業員ナビ

    組織は階層構造で管理されています。組織の階層構造が変更された場合は左側のツリーから組織をドラッグしながら移動する事が出来ます。

    従業員は所属組織の情報を保持しているため、所属組織の階層構造が変更された場合、自動的に従業員情報に反映され、ユーザ権限が更新されます。

    ユーザ権限

    「所属組織」と「会社」-「事業部」-「部門」-「部署」-「課」-「グループ」の6階層のアクセス権を「読込」と「書込」制御できる。企業ポリシーとして同じ部署内の他の営業の見積書を参照する事を許可する場合は「所属組織」の「読込」を部長が管理している3つの課を管理するとすれば「部署」の「読込」権限を設定する。インサイド等内部で事務作業を行う人がいて他の部署のデータも書き込む必要があれば「部署」の「書込」を設定する

    種別設定

    見積システムの管理者は見積の商品種別やステータスを簡単にユーザで定義する事が出来る。

    テンプレート管理

    見積システムでは企業独自の見積書を容易に作成できるようにテンプレート機能を装備しております。システム管理者はテンプレートにロゴや印章等を登録する等自由に編集する事ができます。商品名、標準価格、数量、単価、金額や原価等見積システムで管理しているデータは自由な順番で埋め込む事ができ、印刷範囲の設定や条件書式等Excelの機能を十分に使う事により、見積書、試算書、発注書、受注書、原価管理票等見積を作成する度に印刷するドキュメントも自在に印刷が可能になります。
    (テンプレートはMicrosoft Excelを使用致します。Excelをお使いでない場合は別途ご用意いただく必要があります。)

    見積システムは以下の販売パートナーで販売しております。

    また、現在MBCでは販売パートナーを募集しております。
    販売パートナーの申し込みはこちら

    サーバシステム要件

    項目 最少システム要件 推奨システム要件
    CPU Intel Pentium III 600MHz以上または同等互換プロセッサ Intel Pentium III 1GHz以上または同等の互換プロセッサ
    空きハードディスク容量 約300MB 最少システム要件と同じ
    サポートオペレーティングシステム Windows 2003 Server
    Windows XP Professional Edition SP2
    Windows Vista
    最少システム要件と同じ
    ドライブ CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ 最少システム要件と同じ
    ネットワークアダプタ 必要 最少システム要件と同じ
    ディスプレイ Super VGA(最小で 1024x768ピクセル)以上の解像度のビデオアダプタ及びモニタ 最少システム要件と同じ
    ソフトウェア Microsoft Internet Explorer 6.0SP1以上
    Windows Installer 3.1
    .NET Framework 2.0
    Microsoft SQL Server 2005 Express Edition以上
    Microsoft Internet Explorer 6.0SP1以上
    Windows Installer 3.1
    .NET Framework 2.0
    Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition以上

    クライアントシステム要件

    項目 最少システム要件 推奨システム要件
    CPU Intel Pentium III 600MHz以上または同等互換プロセッサ Intel Pentium III 1GHz以上または同等の互換プロセッサ
    空きハードディスク容量 約20MB 最少システム要件と同じ
    サポートオペレーティングシステム Windows XP Professional Edition SP2
    Windows Vista
    最少システム要件と同じ
    ドライブ CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ 最少システム要件と同じ
    ネットワークアダプタ 必要 最少システム要件と同じ
    ディスプレイ Super VGA(最小で 1024x768ピクセル)以上の解像度のビデオアダプタ及びモニタ 最少システム要件と同じ
    ソフトウェア Microsoft Internet Explorer 6.0SP1以上
    Microsoft Data Access Components(MDAC) 2.6以降
    .NET Framework 2.0
    最少システム要件と同じ

    MBC ERP 見積システムは気軽に試せるように試用版を用意しております。

    インストール方法はこちらをご参照下さい。


    プリンタ出力用画面 友達に伝える
    プライバシーお問い合わせ   | blog

    Copyright © 2006-2009 Murakami Business Consulting, Inc. All rights Reserved.